デザイン関係やガジェット情報、旅行情報など幅広く発信中。

デザイン 旅行

【tokyo grapher】iPhone11や一眼カメラに劣らない写真が撮れる!

投稿日:2019年10月7日 更新日:

今回は「tokyo grapher」という
スマホ用レンズメーカーのワイドレンズを使い
iPhone11や一眼にも劣らない写真を撮影できる方法をお話したいと思います。

上の写真はiPhone8にtokyo grapherのWide Lensを取り付け撮影しました。

結論から言うと
tokyo grapherのレンズを使うと
iPhone11や一眼にも劣らない写真を撮影できます。

費用はうまくいけばレンズ代(¥12,000 +¥ 1,500 + 税)のみです。

方法はまずiPhone7以降のモデルを購入します。
iPhone7以前のモデルはtokyo grapher側が対応できません。

個人的にはiPhone7または8が良いと思います。
理由はiPhone11が発売され、価格が非常に落ちています。

特にスマホの乗り換えで購入すると
端末費用が実質ゼロになったりします。
またメルカリとかでも良いです。
iPhoneをかなり安く手に入れることができます。

私はソフトバンクへの乗り換えでiPhone8を手に入れました。

実質ゼロ円で手にすることができましたので
iPhone11にも劣らない写真を撮るのにかかった費用は
¥14,850円です。

下記で具体的な内容をお話していきます。

「tokyo grapher」とは

tokyo grapher」は東京発のブランドで
スマホに外付け可能な様々なタイプのレンズを取り扱っています。

携帯性に優れ、しかも一眼レフにも劣らない高性能なレンズです。


外付けレンズの種類

扱っている商品は全部で7種類。
今回は私が購入したwide Lensのみ取り上げていきたいと思います。
その他のレンズについては後日紹介させて頂きます。

Wide Lens

様々なレンズがある中でWide Lens
標準のiPhoneカメラで収まらない範囲を撮影可能になります。

みなさんもiPhoneで集合写真や風景などを撮影しているときに
カメラ内に全部入りきらないという経験があると思います。

その悩みをこの広角レンズを取り付けることで払拭されます。
実際に使ってみたレビューは記事後半に書かせていただいております。

こんなところで使える・屋内の内装(インテリア)の撮影
・狭い路地や大きな建物の撮影
・後ろに引きが取れない場所での撮影

購入必需品 レンズだけではiPhoneに取り付きません!

レンズを購入する時は取り付けるマウントを購入する必要があります。

3種類のマウント①iPhone純正ケースに取り付け可能なBLM
②軽量で高強度なケース一体型のDuralumin Case
③手軽にご利用いただけるEasy Fit Mount

①iPhone純正ケースに取り付け可能なBLM

こんな人におすすめ・価格を抑えたい!
・好みのiPhoneケースを選びたい!(※推奨は純正ケース)
・すでにiPhone純正ケースを持っている!

②軽量で高強度なケース一体型のDuralumin Case

こんな人におすすめ・予算に余裕がある!
・ケースは劣化するから使いたくない!
・iPhoneを露出で持ちたい!

③手軽にご利用いただけるEasy Fit Mount

こんな人におすすめ・価格を抑えたい!
・iPhoneをケースに入れたくない!
・アクセサリー類をコンパクトにしたい!

実際の購入品レビュー

購入品・Wide Lens ¥12,000円+税
・Mount iPhone8 (BLM) ¥1,500円+税
・Lens Cap Set(φ35mm) ¥500円+税 (※購入する必要無し)
・純正iPhoneケース(メルカリで購入)約1,500円

Wide Lens

Wide Lensを購入すると
・レンズケース
・レンズキャップ1セット(大,小)
が付属してきます。

私はレンズキャップが別売りだと勘違いして別途購入してしまいました。
(無くした時のための予備でもありますね。。。)

Mount iPhone8用(BLM)

Mountが純正ケーズにぴったりはまります。
私が購入したのは中古の革ケースだったので
革がすでに縮んでいて少しはまりづらかったです。

ですが、問題なく綺麗に取り付けられました。

iPhoneケースにレンズ取付時

レンズはマウントに回しながら取り付けるので
勝手に外れる心配はありません。

ただ、iPhoneを取り付けたまま、
バックなどにしまうのはやめたほうが良いです。

レンズとマウント部分が歪んでしまい、撮影した写真に支障をきたします。
撮影後は都度、レンズを外すのをオススメします。

写真を見ていただけると
非常に本格的なレンズだということがお分かりいただけると思います。

iPhone8でレンズ付き写真とレンズ無し写真を比較

左がiPhoneで何も取り付けずに撮影した写真で
右がWide Lensを取り付けて撮影した写真になります。

まず注目して頂きたいのが「空」です。

なんてことのない風景写真が
レンズを取り付けることによって
ダイナミックな写真に変わったのがわかると思います。

また全体的に画角が広くなっているのもわかると思います。

  iPhoneで撮影              Wide Lensを取り付けて撮影

一般的なワイドレンズとの比較

比較対象は「kenkoのwide lens」です。
価格は¥2,571円と抑えられており、比較的に買いやすい商品だと思います。
まず初めにレンズを購入される方はこちらから試してみるのもいいかもしれません。

比較写真

一般的なレンズを取り付けて撮影        Wide Lensを取り付けて撮影


まず左のkenkoのレンズで撮影した写真ですが
赤マークの箇所
は直線が歪んでいるのがわかります。

赤マーク以外でも写真の外側は直線→曲線に歪んでいます。

あと、写真の四隅が影になってしまいます。
これはレンズの影です。
この影はどうやっても出てしまいますので
購入を検討されている方はご注意ください。

逆に右側tokyo grapherのレンズを使って撮った写真は
一切歪みがないのがわかります。

とても高品質です。
画像加工アプリ等を通さなくても使えるレベルで美しいと思います。


iPhone / tokyo grapherのレンズ / kenkoのレンズ

iPhone / Tokyo grapher / kenko

最後に

いかがだったでしょうか?
tokyo grapherのレンズは歪みが一切なくとても高品質です。
画像加工しなくてもそのままSNSなどにアップできるレベルだと感じました。



kenkoのレンズが良くない訳ではありません。
tokyo grapherと比較するとtokyo grapherのほうが優れていますが
kenkoにも良い点があると思っています。

一番は価格です。
2000円代でこんなにワイドに写真を撮影できるレンズはありませんし
四隅の影と歪みは気になりますがそれ以外は特に気になりません。

予算があまりないと言う方は、ぜひ検討して見てください。




逆に予算があって
高品質な写真を撮りたいと言う方
tokyo grapherのレンズを購入するべきです!

あって損はないです。

もしスマホを買い替えても
iPhoneであればマウント部分を再度購入するだけで
永遠にレンズを使い続けることができます。


コスパがかなり良いです。

長くなりましたが
最後までご覧いただきありがとうございました。

-デザイン, 旅行

執筆者:

関連記事

wordpress 3Dタイトルの作り方

wordpressのシンプルでスタイリッシュな3Dタイトルの作り方を解説していきたいと思います。下記の順でお話していきます。①3Dタイトルの画像をphotoshopで作成する②.jpgまたは.pngに …

Photoshop レイヤースタイルの使い方

今回はレイヤースタイルの機能紹介です。基本的なレイヤー効果の使い方を解説させて頂きたいと思います。よく使う「通常の描画」と「ブレンド条件」をピックアップしていきます。レイヤースタイルの中の一部の機能に …

フォトジェニックな背景画像の作り方 #ブログ #SNS #Photoshop

今回はフォトジェニックな背景画像の作り方について解説させていただきたいと思います。加工した画像に自分のブログやSNSの名前を追加していただきWebの背景画像として使って頂いてもいいですし、背景画像では …

デザイナーが本気でライトアップするとこうなる!『スプラトゥーン2』

After Before 普段は照明デザイナーとして建築空間のライトアップをしています。そんな私が有名ゲーム「スプラトゥーン2」のステージをライトアップするとどうなるか、手順をお話していきたいと思いま …

【実体験】海外旅行補償金請求の申請方法(損保ジャパン) ■飛行機遅延編

私の実体験を元に海外旅行中に飛行機遅延した場合の補償金請求(損保ジャパン)についてお話しさせて頂きます。補償金の請求は帰国後に行いますので旅行期間中はほとんど動く必要はありません。旅行期間中にやらねば …


名前:ちーら
建築学科 大学卒業→アトリエ設計事務所→
フリーランス(デザイナー)として活動。26歳。フリーランスとして建築の仕事をメインに、副業としてブログを開始しました。デザイナーの視点で様々な情報を発信していきたいと思います。